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メラニン色素って何の事?

石貫 剛

こんにちは。石貫です。(ヘアケアマイスターです)

今日はちょっと雑学寄りのお話、
メラニン色素と呼ばれる色素と髪の関係をまとめてみました。
興味がある方はこのまま読み進んでください。

髪の毛が皮膚の奥にある毛乳頭で生まれる時、
髪の色となるメラニンも同じ場所で作られています。

メラニンにもタイプがあり
赤褐色~黄赤色がミックスして髪色を表現しています。
ちなみに
赤褐色はいわゆる茶色
黄赤色はいわゆるオレンジ色
と思っていただけるとよろしいかと思います。

このメラニンは紫外線から頭部や身体を守る役割があり、日本人は赤褐色のメラニンが多いので髪色が黒っぽく見えているようです。

ヘアカラーやブリーチで脱色するとメラニンが壊れるので髪色が明るくなっていきます。
この時、どのくらい髪にメラニンが残っているかで髪色の変化に違いが出ます。

ちなみに髪は元々無色である事はご存知でしょうか。白髪は髪が作られる段階でメラニンが作られなかったため、白いまま成長しているようですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。
何かのお役に立てれば幸いです。

サロンでも髪のお悩みや疑問など、ご相談に乗らさせていただいています。
よろしくお願いいたします。

石貫 剛

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